
買取実績ページの作成の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページでは金券・切手・チケットに固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
買取実績ページは、相場ページの集計値を1件ずつの記録に戻したものです。Marche株式会社の中古車買取領域のSERP調査では、車種ページに相場・買取実績・グレード・型番・年式検索まで持つ事業者がボディタイプ軸で14%を取っており、実績はデータベース型ページの中心部品として機能していました。一方で消費者庁は、買い取った実績のない金額を「買取実績価格」と表示することを問題として明示しています。この記事では、古物営業法第16条の帳簿を原簿にした実績ページの作り方、高額案件だけを並べたときに起きること、掲載してよい情報と載せてはいけない情報の線引き、そして口コミを併載する場合のステルスマーケティング告示との関係を扱います。
このほかチェック項目10点、よくある失敗、 よくある質問6件を掲載しています。
公表統計から、金券・切手・チケットに関係する数値を抜き出しました。買取実績ページの作成を検討するときの前提になります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 古物商による不正品申告のうち 金券類(令和7年) | 0件 |
| 日本標準産業分類上の扱い | 古切手・古銭小売業は6099に分類され、中古品小売業(6098)に含まれない |
金券・切手・チケットとして買い取る対象は幅があります。買取実績ページの作成を考えるときは、下のどれを主力にするかで前提が変わります。
買取実績ページの作成の進め方そのものは金券・切手・チケットでも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目を金券・切手・チケットの条件に置き換えて使ってください。
集客解決策は全67項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

