
オンライン相談会の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページではお酒に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
オンラインの相談会は、集まった人がそのまま取引に進むところで止まります。非対面で買い取るなら、古物営業法施行規則第15条第3項に列挙された13の方法のうちどれを採るかが先に決まっていないと、申込が入ってから支払方法を変える羽目になるためです。もう1つの論点は、画面越しに出した金額の扱いです。査定額の提示は契約ではなく、現物を見れば変わります。ただし変わる前提を伝えないまま数字を出すと、景品表示法の買取価格保証の類型に触れます。このページは、この2点を軸に、相談会の設計を本人確認・金額の伝え方・その後の導線の順で整理します。
このほかチェック項目14点、よくある失敗、 よくある質問6件を掲載しています。
公表統計から、お酒に関係する数値を抜き出しました。オンライン相談会を検討するときの前提になります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 古物営業法上の扱い | 「道具類」に含まれる。令和7年の不正品申告は道具類37件で区分別最多 |
| 必要な許可 | 古物商許可に加え、販売方法によっては酒類の販売業免許が必要 |
お酒として買い取る対象は幅があります。オンライン相談会を考えるときは、下のどれを主力にするかで前提が変わります。
オンライン相談会の進め方そのものはお酒でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目をお酒の条件に置き換えて使ってください。
集客解決策は全67項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

