
FAXの進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページではお酒に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
FAXは電通「2025年 日本の広告費」の媒体分類に項目がなく、市場が伸びているのか縮んでいるのかを一次情報で示すことができません。送信単価も反応率も、このページでは示しません。代わりに、この手段でいちばん判断を誤りやすい点を扱います。同じ原稿でも、送り先が法人か一般消費者か古物商かで、特定商取引法の適用の有無、古物営業法の受取場所の扱い、確認義務の位置が入れ替わります。どの相手にどの原稿を送るのかを分けないまま1枚を配ると、規制の輪郭が見えないまま送信することになります。
このほかチェック項目15点、よくある失敗、 よくある質問7件を掲載しています。
公表統計から、お酒に関係する数値を抜き出しました。FAXを検討するときの前提になります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 古物営業法上の扱い | 「道具類」に含まれる。令和7年の不正品申告は道具類37件で区分別最多 |
| 必要な許可 | 古物商許可に加え、販売方法によっては酒類の販売業免許が必要 |
お酒として買い取る対象は幅があります。FAXを考えるときは、下のどれを主力にするかで前提が変わります。
FAXの進め方そのものはお酒でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目をお酒の条件に置き換えて使ってください。
集客解決策は全67項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

