
看板・ファサード(外観)の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページではブランド品・腕時計に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
買取店の外観は、通りすがりの人ではなく、これから家にある物を運んでくる人に向けた設計になります。2023年の買取市場は店頭買取が78.2%を占め、電通の集計でも屋外広告費は3,042億円・前年比105.3%と伸びています。ただし看板の面積も高さも、屋外広告物法は一切定めていません。禁止区域も許可も表示方法の基準もすべて条例に委任されているため、全国共通の答えは存在せず、確認先は設置予定地の自治体になります。
このほかチェック項目10点、よくある失敗、 よくある質問6件を掲載しています。
公表統計から、ブランド品・腕時計に関係する数値を抜き出しました。看板・ファサード(外観)を検討するときの前提になります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 過去1年に不要品が発生した人の割合 | 14.4% |
| 不要品が自宅・物置等で保管されている割合 | 53.4% |
| 排出時に「販売」(お金を受け取った) | 67.2% |
| 排出時に「支払い」(費用を負担した) | 6.0% |
| 排出時に「無償」 | 26.8% |
| 保管を除く排出先のうち リユースショップ店頭 | 22.7% |
ブランド品・腕時計として買い取る対象は幅があります。看板・ファサード(外観)を考えるときは、下のどれを主力にするかで前提が変わります。
看板・ファサード(外観)の進め方そのものはブランド品・腕時計でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目をブランド品・腕時計の条件に置き換えて使ってください。
集客解決策は全67項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

