
看板・ファサード(外観)の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページでは建設機械・重機に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
買取店の外観は、通りすがりの人ではなく、これから家にある物を運んでくる人に向けた設計になります。2023年の買取市場は店頭買取が78.2%を占め、電通の集計でも屋外広告費は3,042億円・前年比105.3%と伸びています。ただし看板の面積も高さも、屋外広告物法は一切定めていません。禁止区域も許可も表示方法の基準もすべて条例に委任されているため、全国共通の答えは存在せず、確認先は設置予定地の自治体になります。
このほかチェック項目10点、よくある失敗、 よくある質問6件を掲載しています。
公表統計から、建設機械・重機に関係する数値を抜き出しました。看板・ファサード(外観)を検討するときの前提になります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 環境省リユース市場規模統計の対象 | 対象外。同調査は一般消費者の最終需要が対象で、事業者向け(建設機械・医療機器・オフィス家具など)を含まない |
| 古物営業法の区分別 不正品申告(機械工具類・令和7年) | 22件(古物商からの申告 総数129件) |
| BtoB-EC市場規模(2024年) | 514.4兆円(前年比+10.6%) |
| BtoB-ECのEC化率(2024年) | 43.1%(前年比+3.1pt) |
建設機械・重機として買い取る対象は幅があります。看板・ファサード(外観)を考えるときは、下のどれを主力にするかで前提が変わります。
看板・ファサード(外観)の進め方そのものは建設機械・重機でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目を建設機械・重機の条件に置き換えて使ってください。
集客解決策は全67項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

