
LINE公式アカウント運用の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページでは骨董品・美術品に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
買取店がLINE公式アカウントを運用するとき、最初に決めるのは投稿の内容ではなく、配信の出口です。店頭買取は2023年のチャネル構成比で78.2%、出張買取は10.0%。この2つは、かかる法令が違います。このページでは、配信の型を出口で分ける設計、友だち名簿と古物営業法第16条の帳簿を分けて持つ理由、クーポンにかかる総付景品の上限、口コミ依頼とステルスマーケティング告示の関係を整理します。LINE関連サービスの料金・配信単価・到達率は一次情報が無いため示しません。
このほかチェック項目15点、よくある失敗、 よくある質問6件を掲載しています。
公表統計から、骨董品・美術品に関係する数値を抜き出しました。LINE公式アカウント運用を検討するときの前提になります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 骨とう品小売業の年間商品販売額(2021年) | 378億円 |
| 2016年比 | △38.5%(2016年 613億円) |
| 事業所数(2021年) | 387所 |
| 販売額に占めるインターネット販売の割合 | 17.1%(4業種で最高) |
骨董品・美術品として買い取る対象は幅があります。LINE公式アカウント運用を考えるときは、下のどれを主力にするかで前提が変わります。
LINE公式アカウント運用の進め方そのものは骨董品・美術品でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目を骨董品・美術品の条件に置き換えて使ってください。
集客解決策は全67項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

