
ディスプレイ広告の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページではブランド品・腕時計に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
検索広告で拾えるのは、すでに売ると決めて検索した人です。買取の場合、その層は母数のごく一部にすぎません。環境省の調査では、過去1年間に不要品の売却・引渡しをしたことがない人が70.0%で、この割合は2012年から一貫して増えています。ディスプレイ広告が向き合うのはこの70.0%側であり、品目ごとに「どれだけ家に眠っているか」が分かる公的データがそのままターゲティングの根拠になります。クリエイティブの作り方、バナーにかかる景品表示法、原資との関係を整理します。
このほかチェック項目10点、よくある失敗、 よくある質問6件を掲載しています。
公表統計から、ブランド品・腕時計に関係する数値を抜き出しました。ディスプレイ広告を検討するときの前提になります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 過去1年に不要品が発生した人の割合 | 14.4% |
| 不要品が自宅・物置等で保管されている割合 | 53.4% |
| 排出時に「販売」(お金を受け取った) | 67.2% |
| 排出時に「支払い」(費用を負担した) | 6.0% |
| 排出時に「無償」 | 26.8% |
| 保管を除く排出先のうち リユースショップ店頭 | 22.7% |
ブランド品・腕時計として買い取る対象は幅があります。ディスプレイ広告を考えるときは、下のどれを主力にするかで前提が変わります。
ディスプレイ広告の進め方そのものはブランド品・腕時計でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目をブランド品・腕時計の条件に置き換えて使ってください。
集客解決策は全67項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

