
アフィリエイトの進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページでは本・CD・DVD・レコードに固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
アフィリエイトで景品表示法の責任を負うのは、記事を書いた提携先ではなく、依頼した買取店の側です。令和5年10月1日に施行されたステルスマーケティングの告示は、規制対象を商品・サービスを供給する事業者と定めており、依頼を受けた第三者は対象外とされています。このページでは成果報酬の相場や手数料率を示さず、責任の所在、関与が判別できる形の作り方、成果地点の置き方によって費用がいつ出るか、提携条件に何を書くかを整理します。判断の基準は関与の有無ではなく、関与が外から判別できるかどうかです。
このほかチェック項目16点、よくある失敗、 よくある質問6件を掲載しています。
公表統計から、本・CD・DVD・レコードに関係する数値を抜き出しました。アフィリエイトを検討するときの前提になります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 過去1年に不要品が発生した人の割合 | 29.1% |
| 不要品が自宅・物置等で保管されている割合 | 56.3% |
| 排出時に「販売」(お金を受け取った) | 79.5% |
| 排出時に「支払い」(費用を負担した) | 0.5% |
| 排出時に「無償」 | 20.1% |
| 保管を除く排出先のうち リユースショップ店頭 | 37.3% |
| 保管を除く排出先のうち 宅配買取サービス | 13.6% |
| 古本小売業の年間商品販売額(2021年) | 1,163億円 |
| 2016年比 | △8.7%(2016年 1,274億円) |
| 事業所数(2021年) | 671所 |
| 販売額に占める店頭販売の割合 | 97.6%(4業種で最高) |
本・CD・DVD・レコードとして買い取る対象は幅があります。アフィリエイトを考えるときは、下のどれを主力にするかで前提が変わります。
アフィリエイトの進め方そのものは本・CD・DVD・レコードでも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目を本・CD・DVD・レコードの条件に置き換えて使ってください。
集客解決策は全67項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

