
ホームページリニューアルの進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページでは骨董品・美術品に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
買取店のサイトを作り直すとき、最初に決めるのは配色でも構成でもなく、どの買取形式に申し込ませるかです。買取市場のチャネル構成比は店頭78.2%・出張10.0%・宅配9.5%で、どれに導線を向けるかによって、公開後にかかる法律が変わります。このページでは、リニューアルで消えやすい古物営業法第12条第2項の表示、申込ボタンの先に控える特定商取引法と古物営業法の手順、掲載する買取品目の並べ方、制作会社への聞き方、費用を補助金の対象経費に合わせて分解する方法を整理します。
このほかチェック項目16点、よくある失敗、 よくある質問6件を掲載しています。
公表統計から、骨董品・美術品に関係する数値を抜き出しました。ホームページリニューアルを検討するときの前提になります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 骨とう品小売業の年間商品販売額(2021年) | 378億円 |
| 2016年比 | △38.5%(2016年 613億円) |
| 事業所数(2021年) | 387所 |
| 販売額に占めるインターネット販売の割合 | 17.1%(4業種で最高) |
骨董品・美術品として買い取る対象は幅があります。ホームページリニューアルを考えるときは、下のどれを主力にするかで前提が変わります。
ホームページリニューアルの進め方そのものは骨董品・美術品でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目を骨董品・美術品の条件に置き換えて使ってください。
集客解決策は全67項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

