
タウン誌の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページではデジタル家電・ガジェットに固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
タウン誌には無料配布のものと有料販売のものがあり、電通「2025年 日本の広告費」では前者がフリーペーパー、後者が雑誌に入ります。この2つは前年比80.9%と96.3%で、縮み方がまったく違います。自分が出そうとしている誌がどちらなのかを確定しないまま「地域紙は堅い」と判断すると、根拠のない前提で費用を置くことになります。このページでは掲載料の相場を示しません。区分の確定のしかた、誌面に置く記事体広告とステルスマーケティング告示の関係、切り取り式クーポンにかかる景品の上限、号をまたぐ掲載で書けなくなる表現、反応が来た日に同時に要る買取原資を整理します。
このほかチェック項目16点、よくある失敗、 よくある質問7件を掲載しています。
公表統計から、デジタル家電・ガジェットに関係する数値を抜き出しました。タウン誌を検討するときの前提になります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 過去1年に不要品が発生した人の割合 | 8.3% |
| 不要品が自宅・物置等で保管されている割合 | 82.1% |
| 排出時に「販売」(お金を受け取った) | 60.3% |
| 排出時に「支払い」(費用を負担した) | 8.5% |
| 排出時に「無償」 | 39.7% |
| 中古電気製品小売業の年間商品販売額(2021年) | 698億円 |
| 事業所数(2021年) | 515所 |
| 事業所数ベースでネット販売を行う割合 | 29.3%(5業種で最高) |
デジタル家電・ガジェットとして買い取る対象は幅があります。タウン誌を考えるときは、下のどれを主力にするかで前提が変わります。
タウン誌の進め方そのものはデジタル家電・ガジェットでも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目をデジタル家電・ガジェットの条件に置き換えて使ってください。
集客解決策は全67項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

