
警察の立入検査対応の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページではドライブスルー買取に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
立入検査で確かめられるのは、接客の質でも店の見た目でもありません。古物営業法第18条第1項が命じる帳簿等の備付け、第16条の記載内容、第15条第1項でとった本人確認の措置、第12条の標識掲示、第13条第1項の管理者の選任という、その場で存否を確認できる項目です。令和7年中の古物営業法違反の検挙は19件・12人で、態様別の内訳は無許可7件、身分確認3件、帳簿等記載3件でした。特殊な手口ではなく、手続きの不履行が摘発されています。この記事では、検査で確かめられる項目を条文ごとに整理し、日常の運用のどこを固めれば当日に慌てずに済むかを示します。
このほかチェック項目11点、よくある失敗、 よくある質問6件を掲載しています。
店頭・出張・宅配を除いた残り2.3%に含まれる
警察の立入検査対応の進め方そのものはドライブスルー買取でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目をドライブスルー買取の条件に置き換えて使ってください。
運営課題は全50項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

