
問い合わせから査定への転換率の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページではLINE・写真買取に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
買取業の転換率は、査定額を上げれば上がります。査定額はそのまま仕入原価なので、率を目標にすると原価を上げる方向に力が働きます。ただし問い合わせから査定までの区間には、まだ査定額が存在しません。現物を見ていないからです。ここでは、この区間だけが原価を動かさずに率を動かせること、率を上げると査定1件あたりの粗利が下がること、一次応対で金額を言うと景品表示法の話に変わること、そして分母が法定帳簿に残らないことを扱います。
このほかチェック項目11点、よくある失敗、 よくある質問6件を掲載しています。
店頭・出張・宅配を除いた残り2.3%に含まれる
問い合わせから査定への転換率の進め方そのものはLINE・写真買取でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目をLINE・写真買取の条件に置き換えて使ってください。
集客課題は全38項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

