
問い合わせから査定への転換率の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページでは宅配・郵送買取に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
買取業の転換率は、査定額を上げれば上がります。査定額はそのまま仕入原価なので、率を目標にすると原価を上げる方向に力が働きます。ただし問い合わせから査定までの区間には、まだ査定額が存在しません。現物を見ていないからです。ここでは、この区間だけが原価を動かさずに率を動かせること、率を上げると査定1件あたりの粗利が下がること、一次応対で金額を言うと景品表示法の話に変わること、そして分母が法定帳簿に残らないことを扱います。
このほかチェック項目11点、よくある失敗、 よくある質問6件を掲載しています。
玩具・模型23.2%、ソフト・メディア類18.7%、書籍13.6%でシェアが高い。小さく壊れにくく単価が読める商材に向く
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 買取市場に占める構成比(2023年) | 9.5% |
問い合わせから査定への転換率の進め方そのものは宅配・郵送買取でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目を宅配・郵送買取の条件に置き換えて使ってください。
集客課題は全38項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

