
古物営業法第15条第1項は、買い受けようとするときに相手方の真偽を確認する措置をとる義務を定めています。同項第4号は「これらに準ずる措置として国家公安委員会規則で定めるもの」を認めており、その中身が施行規則第15条第3項に13号として列挙されています。
13の方法はいずれも、住所・氏名・職業・年齢の申出を受けることを共通の前提とし、その上に確認の手段が乗る構造になっています。非対面でどう確認するかは、事業者ごとの工夫の問題ではなく、この13号のどれを使うかという選択です。
号を選ばないままキットを作ると、品物が返送されてきた段階で確認の手段が手元に無いという状態になります。追加で書類を求めれば、相手方の手間が増え、査定から支払までの日数も延びます。選択はキットの設計より先に来ます。
消費者庁「買取サービスに関する実態調査報告書」(令和7年4月30日)に掲載された2023年のチャネル別構成比は、店頭買取り78.2%、出張買取り10.0%、宅配買取り9.5%です。宅配は1割弱ですが、店頭と違って確認の手順を郵送や通信の中に組み込む必要が生じます。
施行規則第15条第3項第三号は、金品を内容とする本人限定受取郵便物等を送付する方法で代金を支払うことを約する措置です。第六号は、住民票の写し等の送付を受け、その氏名の預貯金口座へ振込または振替で代金を支払うことを約する措置です。
第七号は、身分証明書等の写しの送付を受け、その住所宛に転送しない取扱いの配達記録郵便物等を送って到達を確かめ、さらに同名義の口座へ振込を行う措置です。3つとも、支払のやり方が確認の一部を構成しています。
店頭買取であれば、対面で確認して現金をその場で渡せます。宅配買取ではその場で現金を渡せないため、支払方法をどうするかという決定が、そのまま確認手段の選択と重なります。振込にするのか、現金書留のような方法にするのかを、キットの印刷物を作る前に決めてください。
三号を選べば代金の送り方が固定され、六号・七号を選べば口座の名義が確認の要素に入ります。相手方に口座情報を書いてもらう欄をキットの用紙に設けるか、申込フォームで受けるかも、ここで決まります。
第一号は、印鑑登録証明書の送付を受け、あわせてその印鑑を押印した書面の送付を受ける措置です。第四号は、住民票の写し等の送付を受けるか、身分証明書等のICチップに記録された情報の送信を受ける措置です。
第五号は、身分証明書等または住民票の写し等のいずれか2種類の写しの送付を受けるか、1種類の写しと住所が記載された書類の送付を受ける措置で、書類は発行から6か月以内のものに限られます。
これらを選ぶと、キットには返送用の封筒、記入用紙、そして書類の条件を説明した紙が入ります。5号を使うのに「発行から6か月以内」という条件を案内に書き落とすと、届いた書類が使えず、再送のやり取りが発生します。案内の文面は、選んだ号の条文に沿って作ってください。
第二号は、本人限定受取郵便物等を送付して到達を確かめる措置です。これを使う場合、キットの送り方そのものが確認の手順になるため、通常の宅配便で資材を送る運用とは別の設計になります。
| 施行規則第15条第3項の号 | 確認の方法 | 支払方法と連動するか | キットに入るもの |
|---|---|---|---|
| 一号 | 印鑑登録証明書と、その印鑑を押印した書面の送付を受ける | しない | 返送用封筒、押印する書面、書類の説明 |
| 二号 | 本人限定受取郵便物等を送付し、その到達を確かめる | しない | 送付そのものが手順になる。通常の資材発送と分ける |
| 三号 | 金品を内容とする本人限定受取郵便物等を送付する方法で代金を支払うことを約す | する | 支払方法の説明。代金の送り方が固定される |
| 四号 | 住民票の写し等の送付を受ける、または身分証明書等のICチップの情報の送信を受ける | しない | 返送用封筒または送信の案内 |
| 五号 | 身分証明書等・住民票の写し等のいずれか2種類の写し、または1種類と住所記載の書類(発行から6か月以内) | しない | 返送用封筒と、6か月以内という条件を書いた説明 |
| 六号 | 住民票の写し等の送付を受け、その氏名の預貯金口座へ振込・振替で支払うことを約す | する | 返送用封筒と口座情報の記入欄 |
| 七号 | 身分証明書等の写しの送付、転送しない取扱いの配達記録郵便物等による到達確認、同名義口座への振込 | する | 返送用封筒、口座情報の記入欄、到達確認の郵送手順 |
| 八号・九号 | 容貌と写真付き身分証明書等の画像の送信(八号は厚みその他の特徴が確認できること)、またはICチップ情報の送信 | しない | 案内のみ。返送用封筒と記入用紙は不要になる |
| 十一号・十二号 | 公的個人認証、または認定を受けた署名検証者の電子証明書 | しない | 案内のみ |
| 十三号 | 既に措置をとった者に識別符号を付し、なりすましが困難な方法で既済であることを確かめる | しない | 2回目以降用の別キット。1回目の記録が前提 |
第八号は、古物商が提供するソフトウェアを使って、相手方の容貌と写真付きの身分証明書等を撮影させ、その画像情報の送信を受ける措置です。条文は、身分証明書等について厚みその他の特徴が確認できるものであることを求めています。
顔と身分証を並べた写真を1枚受け取るだけでは、この要件を満たしません。撮影の指示をどう出すか、どの画像が届けば足りるかを、ソフトの仕様として決めることになります。
第九号は、同様のソフトで容貌の画像の送信を受け、あわせて写真付き身分証明書等のICチップに記録された情報の送信を受ける措置です。第十一号は公的個人認証、すなわちマイナンバーカードの署名用電子証明書による電磁的記録の提供を受ける措置で、第十二号は認定を受けた署名検証者が発行した特定認証業務用の電子証明書を用いる措置です。
これらを選べば、キットに入るのは案内だけになり、返送用の封筒も記入用紙も不要になります。その代わり、申込のどの段階で確認を完了させるかを決めておかないと、品物だけが先に届いて確認が済んでいない状態が生まれます。
第十三号は、既に第15条第1項または第3項の措置をとった相手方に識別符号を付し、なりすましが困難な方法によって既にその措置をとっていることを確かめる措置です。再取引を簡略化する根拠がここにあります。
前提は、1回目に正しく措置をとっていることです。1回目で号の選択を誤っていたり、書類の条件を満たしていなかったりすると、2回目も短くできません。リピーター向けのキットを別に用意するなら、1回目の記録が残る設計を先に作ることになります。
識別符号をどう付与し、どう照合するかは自社の仕組みの話になります。会員番号を振るだけでは、なりすましが困難な方法という要件を満たすかどうかを説明できません。ここは仕組みの設計として詰める箇所です。
リピーターの比率が上がるほど、キットの内容も2種類に分かれます。初回用と2回目以降用で同梱物が変わるため、在庫として持つキットも2種類になります。印刷物を発注する前に、この分岐を決めておいてください。
第15条第2項第1号により、対価の総額が国家公安委員会規則で定める金額未満の取引は確認が免除されます。その金額は施行規則第16条第1項で1万円と定められています。
ただし施行規則第16条第2項は、金額に関係なく確認が要る古物を7品目挙げています。第三号が専ら家庭用コンピュータゲームに用いられるプログラムを記録した物、第四号が光学的方法により音又は影像を記録した物、第七号が書籍です。ほかに自動二輪車及び原動機付自転車、エアコンディショナーの室外ユニット等、電線、金属製のグレーチングが挙がっています。
本、CD、DVD、ゲームソフトは、段ボールに詰めて送りやすい商材です。宅配買取で扱う中心に来やすいものが、そのまま金額に関係なく確認が要る品目と重なります。「少額なら確認を省く」という前提でキットを作ると、この商材で成り立ちません。
帳簿についても同じ例外が効きます。法第16条ただし書は第15条第2項各号の場合を記帳義務から除いていますが、この7品目はその除外に入りません。1点数百円の買取でも記帳が発生するため、点数の多い荷物ほど記録の作業量が増えます。
梱包キットを申込先へ送っても、それを受け取った人が申込者本人であることの確認にはなりません。確認とされるのは、施行規則第15条第3項に列挙された措置だけです。
例外は、送付そのものを確認の手段に組み込んでいる号です。第二号は本人限定受取郵便物等を送付して到達を確かめ、第七号は転送しない取扱いの配達記録郵便物等を送って到達を確かめます。この2つを選ぶ場合、送り方が要件の一部になるため、通常の資材発送とは分けて設計します。
無料でキットを配る施策と、到達の確認を兼ねる送付は、同じ「キットを送る」という動作でも中身が違います。前者は集客の手段、後者は法令上の措置です。混ぜて運用すると、どちらの目的も果たさない送り方になります。
申込を受けた住所と、実際に品物が発送されてきた住所が違う場合の扱いも、号の選択によって変わります。到達の確認を使う号では、その住所宛に送って届いたことが要件なので、住所の食い違いは確認の成立に直結します。
古物営業法第14条第1項により、古物商が古物商以外の者から古物を受け取れる場所は、営業所または取引の相手方の住所・居所に限られます。仮設店舗は日時と場所をあらかじめ管轄の公安委員会へ届け出た場合に認められます。違反は第32条で1年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金です。
宅配買取で送られてくる荷物は、営業所で受け取ることになります。営業所として届け出ていない自宅や、契約しただけの倉庫を届け先に指定する設計は、この条文との関係で問題になり得ます。個別の判断が要るため断定しませんが、そうした運用を計画しているなら事前に管轄の警察署で確認してください。
拠点を複数持つ場合は、営業所ごとに第13条第1項の管理者を1人選任することになります。届け先を増やすことは、管理者を置く場所を増やすことと同義です。キットの返送先を記載する前に、どの拠点を届け先にするかを確定させてください。
荷物が到着してから開封するまでの時間も、設計の対象になります。輸送中の欠損と店内での欠損を切り分けるには、開封の手順と記録を決めておくことになります。開封は、外から来た荷物が最初に開かれる局面です。
消費者庁は令和6年4月18日に景品類等の指定の告示の運用基準を改定し、買取サービスも景品表示法の規制対象になり得ることを明確化しました。令和7年4月30日には「買取サービスに関する実態調査報告書」を公表し、問題になりやすい表示を5類型に整理しています。
5類型は、買取参考価格・買取実績価格、買取価格アップ、買取価格保証、何でも買取り、どこよりも高く買取りです。キットに同梱する案内文にこれらの表現を入れると、そのまま表示規制の対象になります。「何でも買取り」と書きながら一部を買い取らない場合は優良誤認にあたるとされています。
景品規制も同時にかかります。次回の買取時に使える買取価格アップ券やキャッシュバック、自社ポイントの付与は景品類に該当し、総付景品の上限、すなわち取引価額が1,000円以上なら取引価額の20%、1,000円未満なら200円という上限の対象になります。今回の買取価格が1万円なら上限は2,000円で、その旨を券面に明記することが求められます。
キットに販促物を同梱するかどうかは、資材の検討とは別の判断になります。返送料や査定に納得しなかった場合の取扱いについては参照できる一次情報がないためここでは断定しませんが、案内に書く以上は表示として扱われる点を前提にしてください。
段ボール、緩衝材、封筒、伝票の価格や仕様について、公的機関が公表した一次情報が見当たりません。この記事では製品も金額も示しません。他社の記事に相場が書かれていても、出所が示されていなければ根拠として使えません。
決められるのは順序です。第一に施行規則第15条第3項のどの号を使うかを選び、第二に支払方法を確定させ、第三に扱う商材が施行規則第16条第2項の7品目に当たるかを確認し、第四に同梱物を決めます。資材の選定は最後です。
中小企業実態基本調査によると、従業者5人以下の小売業の在庫回転期間は55.9日、6〜20人は32.6日、小売業全体は33.5日です。宅配で入ってきた品物も、査定から支払、そして売却までこの滞留に加わります。確認の手続きで日数が延びれば、その分だけ現金が戻る時期も後ろへ動きます。
キットの設計を見直すのは、号を変えるときと、扱う商材の区分を増やすときです。この2つを変えない限り、同梱物の構成を頻繁に変える理由は生じません。逆に、どちらかを変えたときは印刷物の内容も見直す対象になります。
| # | チェック項目 |
|---|---|
| 1 | 施行規則第15条第3項の13号のうち、どの号で確認するかを選び、記録に残したか |
| 2 | 選んだ号が三号・六号・七号なら、代金の支払方法を確認手段と一体で確定させたか |
| 3 | 五号を使う場合、書類が発行から6か月以内であることを案内に明記したか |
| 4 | 八号を使う場合、厚みその他の特徴が確認できる画像を受け取れる撮影手順になっているか |
| 5 | 画像や電子証明書で確認する号を使う場合、確認を完了させる段階を申込フローのどこに置いたか |
| 6 | 十三号で2回目以降を簡略化するなら、1回目の措置と識別符号の付与が記録に残る仕組みがあるか |
| 7 | 扱う商材が施行規則第16条第2項の7品目(書籍・ゲームソフト・光学的記録物ほか)に当たるかを確認したか |
| 8 | 1万円未満でも確認と記帳が要る商材について、点数の多い荷物の記録作業を見積もったか |
| 9 | キットの送付を本人確認と取り違えていないか。到達確認を使う号なら送り方を分けたか |
| 10 | 返送先が営業所になっているか。営業所以外を届け先にする計画なら管轄警察署に確認したか |
| 11 | 荷物の開封の手順と記録を決め、輸送中の欠損と店内での欠損を切り分けられるようにしたか |
| 12 | 同梱する案内文が景品表示法の5類型に触れていないか。クーポンを入れるなら総付景品の上限を確認したか |
資材の選定から始めて、非対面の本人確認をどの方法で行うかを決めないままキットを作る失敗があります。古物営業法第15条第1項第4号の「国家公安委員会規則で定める措置」は、施行規則第15条第3項に13号として列挙されています。品物が返送されてきてから確認手段が無いと気づくと、追加で書類を求めることになり、査定から支払までの日数が延びます。三号・六号・七号は代金の支払方法とセットの措置なので、支払をどうするかを決めない限りキットの用紙も作れません。号の選択を最初の工程に置いてください。
1万円未満は本人確認が要らないという前提でフローを組み、本やCD・DVD・ゲームソフトで成り立たなくなる失敗があります。免除の金額は施行規則第16条第1項で1万円ですが、同条第2項は7品目を除外しています。専ら家庭用コンピュータゲームに用いられるプログラムを記録した物、光学的方法により音又は影像を記録した物、書籍が含まれ、いずれも段ボールで送りやすい商材です。法第16条ただし書の記帳免除もこの7品目には及ばないため、1点数百円の買取でも確認と記帳が発生します。
梱包キットを送ったことをもって、送付先の人物を確認したと考える失敗があります。確認とされるのは施行規則第15条第3項に列挙された措置だけで、資材を届けることはそこに含まれません。例外は送付そのものを手段に組み込んでいる号で、第二号は本人限定受取郵便物等の到達を確かめ、第七号は転送しない取扱いの配達記録郵便物等の到達を確かめます。無料でキットを配る集客施策と、到達確認を兼ねる送付は送り方が違います。混ぜると、どちらの目的も果たさない運用になります。
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| 宅配買取で本人確認はどうすればよいですか | 古物営業法第15条第1項第4号を受けた施行規則第15条第3項に、13の方法が列挙されています。いずれも住所・氏名・職業・年齢の申出を受けることを共通の前提として、その上に確認の手段が乗ります。書類の写しを送ってもらう五号、住民票の写し等と口座名義を組み合わせる六号、身分証明書等の写しと到達確認と振込を組み合わせる七号、画像で確認する八号・九号、公的個人認証の十一号などがあります。自社の支払方法と申込フローに合う号を1つ選び、その条文に沿ってキットの案内文を作ってください。 |
| キットには何を入れればよいですか | 選んだ号によって変わります。書類を送ってもらう号なら返送用の封筒、記入用紙、書類の条件を書いた説明が入ります。五号を使うなら「発行から6か月以内」という条件を案内に明記しないと、届いた書類が使えず再送になります。画像や電子証明書で確認する八号・九号・十一号・十二号を選べば、入るのは案内だけで、封筒も記入用紙も不要になります。六号・七号を選ぶなら口座情報の記入欄が要ります。資材の選定は、この同梱物が決まったあとの作業です。 |
| 1万円未満の買取なら本人確認を省けますか | 商材によります。第15条第2項第1号の免除金額は施行規則第16条第1項で1万円ですが、同条第2項は7品目を除外しています。自動二輪車及び原動機付自転車、エアコンディショナーの室外ユニット等、専ら家庭用コンピュータゲームに用いられるプログラムを記録した物、光学的方法により音又は影像を記録した物、電線、金属製のグレーチング、書籍です。本・CD・DVD・ゲームソフトは宅配で送られやすい商材で、この7品目と重なります。法第16条ただし書の記帳免除もこれらには及ばないため、少額でも記帳が発生します。 |
| リピーターの手続きは簡略化できますか | 施行規則第15条第3項第十三号が根拠になります。既に第15条第1項または第3項の措置をとった相手方に識別符号を付し、なりすましが困難な方法によって既にその措置をとっていることを確かめる方法です。前提は、1回目に正しく措置をとっていることなので、初回で号の選択や書類の条件を外していると2回目も短くできません。会員番号を振るだけでは、なりすましが困難な方法という要件を満たすかを説明できません。初回用と2回目以降用でキットを2種類持つことになるため、印刷物の発注前に分岐を決めてください。 |
| 荷物の届け先は倉庫や自宅でもよいですか | 古物営業法第14条第1項により、古物商が古物商以外の者から古物を受け取れるのは営業所または取引の相手方の住所・居所で、仮設店舗は日時と場所の事前届出が要ります。営業所として届け出ていない場所を届け先にする設計は、この条文との関係で問題になり得ます。個別の判断が要るため断定しませんが、計画しているなら事前に管轄の警察署で確認してください。違反は第32条で1年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金です。拠点を増やす場合は、第13条第1項により営業所ごとに管理者を1人選任します。 |
| キットに割引券やクーポンを同梱してもよいですか | 同梱する場合は景品規制の対象になります。消費者庁は令和6年4月18日の運用基準改定で買取サービスも景品表示法の規制対象になり得ることを明確化し、令和7年4月30日に実態調査報告書を公表しています。次回の買取時に使える買取価格アップ券やキャッシュバック、自社ポイントは景品類に該当し、総付景品の上限、すなわち取引価額が1,000円以上なら取引価額の20%、1,000円未満なら200円が上限になります。今回の買取価格が1万円なら上限は2,000円で、その旨を券面に明記することが求められます。案内文の表現も、買取価格保証や何でも買取りなどの5類型に照らして確認してください。 |
この課題の打ち手になりうる解決策を8件挙げます。直接の対処だけでなく、判断材料を得る手段や外部に頼る手段も含みます。








扱う商材によって、不要品の発生量も、値段が付くかどうかも、どこに売られるかも変わります。宅配買取の梱包キット準備をジャンル別に見たページを用意しています。
店舗を構えるか、出張に出るか、宅配で受けるか。買取形式によって前提となる商圏も、かかる規制も変わります。


