
古物台帳の運用設計の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページではLINE・写真買取に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
古物台帳に何を書くかは、営業を始める前から古物営業法第16条で確定しています。開業前に決める余地があるのは、書く様式ではなく、記帳が起きる場面をどこまで洗い出したか、措置の区分をどの粒度で残すか、そして3年分たまる住所・氏名・職業・年齢を何に使い、何に使わないかです。このページでは、台帳を法定帳簿と個人情報の二重の記録として設計する手順を、古物営業法・同施行規則・個人情報保護法の条文の範囲で整理します。
このほかチェック項目14点、よくある失敗、 よくある質問6件を掲載しています。
店頭・出張・宅配を除いた残り2.3%に含まれる
古物台帳の運用設計の進め方そのものはLINE・写真買取でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目をLINE・写真買取の条件に置き換えて使ってください。
立ち上げ課題は全50項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

