
Webサイトのアクセスが少ないの進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページでは本・CD・DVD・レコードに固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
アクセスが少ない状態を、サイトの作り方の問題として扱うと打ち手が空回りします。買取市場のチャネル構成比は店頭買取78.2%、出張買取10.0%、宅配買取9.5%で、取引の8割近くは客が自分で店に来る形です。しかも売却でリユースを「利用したことがない」人は70.0%で、2012年の60.5%から増え続けています。このページでは、母集団の実際の大きさ、集客の成果が仕入として現れる構造、掲載内容にかかる景品表示法、アクセスが増えたあとに挟まる古物営業法の確認と記帳を順に整理します。
このほかチェック項目12点、よくある失敗、 よくある質問7件を掲載しています。
公表統計から、本・CD・DVD・レコードに関係する数値を抜き出しました。Webサイトのアクセスが少ないを検討するときの前提になります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 過去1年に不要品が発生した人の割合 | 29.1% |
| 不要品が自宅・物置等で保管されている割合 | 56.3% |
| 排出時に「販売」(お金を受け取った) | 79.5% |
| 排出時に「支払い」(費用を負担した) | 0.5% |
| 排出時に「無償」 | 20.1% |
| 保管を除く排出先のうち リユースショップ店頭 | 37.3% |
| 保管を除く排出先のうち 宅配買取サービス | 13.6% |
| 古本小売業の年間商品販売額(2021年) | 1,163億円 |
| 2016年比 | △8.7%(2016年 1,274億円) |
| 事業所数(2021年) | 671所 |
| 販売額に占める店頭販売の割合 | 97.6%(4業種で最高) |
本・CD・DVD・レコードとして買い取る対象は幅があります。Webサイトのアクセスが少ないを考えるときは、下のどれを主力にするかで前提が変わります。
Webサイトのアクセスが少ないの進め方そのものは本・CD・DVD・レコードでも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目を本・CD・DVD・レコードの条件に置き換えて使ってください。
集客課題は全38項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

