
自社サイトより比較サイトに流れるの進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページでは本・CD・DVD・レコードに固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
検索すると比較サイトばかりが出てくる状態は、自社サイトが競り負けた結果とは限りません。Marche株式会社が中古車買取領域で行ったSERP調査では、上位3ドメインの合計シェアは全体で59.1%ある一方、検索軸ごとに分解すると最高でも36.2%でした。エリアの掛け合わせでは全体1位のドメインでさえ2%しか取れておらず、原因は「売る×エリア」に当たるページが存在しないことでした。このページでは、比較サイトを切り離す方法ではなく、誰も正面から取りに行っていない軸を先に埋める順序を示します。
このほかチェック項目16点、よくある失敗、 よくある質問6件を掲載しています。
公表統計から、本・CD・DVD・レコードに関係する数値を抜き出しました。自社サイトより比較サイトに流れるを検討するときの前提になります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 過去1年に不要品が発生した人の割合 | 29.1% |
| 不要品が自宅・物置等で保管されている割合 | 56.3% |
| 排出時に「販売」(お金を受け取った) | 79.5% |
| 排出時に「支払い」(費用を負担した) | 0.5% |
| 排出時に「無償」 | 20.1% |
| 保管を除く排出先のうち リユースショップ店頭 | 37.3% |
| 保管を除く排出先のうち 宅配買取サービス | 13.6% |
| 古本小売業の年間商品販売額(2021年) | 1,163億円 |
| 2016年比 | △8.7%(2016年 1,274億円) |
| 事業所数(2021年) | 671所 |
| 販売額に占める店頭販売の割合 | 97.6%(4業種で最高) |
本・CD・DVD・レコードとして買い取る対象は幅があります。自社サイトより比較サイトに流れるを考えるときは、下のどれを主力にするかで前提が変わります。
自社サイトより比較サイトに流れるの進め方そのものは本・CD・DVD・レコードでも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目を本・CD・DVD・レコードの条件に置き換えて使ってください。
集客課題は全38項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

