
鑑定ブース(カウンター)の設置の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページでは一括査定・マッチング型買取に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
鑑定ブースは、査定額を伝えるためだけの場所ではありません。古物営業法第15条第1項の確認を行い、第16条の記帳をし、第18条第1項により3年間保存する記録を作る場所です。ここで扱うのは、客が持ち込んだ品物と、他人の身分証と、店から払い出す現金の3つです。落とせば第33条により6月以下の拘禁刑または30万円以下の罰金がかかります。設備の話に入る前に、カウンターの上で何が起きるかを条文別に数えます。
このほかチェック項目19点、よくある失敗、 よくある質問6件を掲載しています。
店頭・出張・宅配を除いた残り2.3%に含まれる
鑑定ブース(カウンター)の設置の進め方そのものは一括査定・マッチング型買取でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目を一括査定・マッチング型買取の条件に置き換えて使ってください。
立ち上げ課題は全50項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

