
什器・設備の維持管理の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページでは法人買取に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
買取店の設備を、見栄えと耐用年数だけで管理すると抜けが出ます。古物営業法は、標識の掲示(第12条第1項)、インターネット上での表示(第12条第2項)、帳簿等の備え付けと3年保存(第18条第1項)という形で、設備側の要件を直接定めているためです。この記事では、法が要求する設備・表示を条番号つきで並べ、点検項目に落としたうえで、設備投資が買取原資と競合するという資金面の判断まで扱います。保守料や什器の価格は公表された一次情報が無いため示しません。
このほかチェック項目10点、よくある失敗、 よくある質問6件を掲載しています。
店頭・出張・宅配を除いた残り2.3%に含まれる
什器・設備の維持管理の進め方そのものは法人買取でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目を法人買取の条件に置き換えて使ってください。
運営課題は全50項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

