
クラウド型POSの導入の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページでは宅配・郵送買取に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
クラウド型を選ぶかどうかで変わるのは、使える機能ではありません。取引の記録が自社の管理外に置かれるという構造です。古物営業法第18条第1項は、帳簿等を最終記載の日から3年間、営業所等に備え付け、電磁的記録の場合も直ちに書面に表示できる状態で保つことを求めています。この状態を、通信が切れた時間帯にも、解約したあとにも、サービスが終了したあとにも維持できるかが判断の中心になります。製品名や月額は本記事では扱いません。各社に同じ言葉で聞く質問の形に置き換えます。
このほかチェック項目18点、よくある失敗、 よくある質問7件を掲載しています。
玩具・模型23.2%、ソフト・メディア類18.7%、書籍13.6%でシェアが高い。小さく壊れにくく単価が読める商材に向く
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 買取市場に占める構成比(2023年) | 9.5% |
クラウド型POSの導入の進め方そのものは宅配・郵送買取でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目を宅配・郵送買取の条件に置き換えて使ってください。
立ち上げ解決策は全46項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

