
什器・備品の調達の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページではフリマ型・買取保証に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
買取店の什器は、商品を並べるための設備であると同時に、古物営業法の義務を満たすための設備です。第16条の記帳と第18条第1項の3年保存、第15条第1項の本人確認、そして客へその場で現金を渡すという商売の順序が、必要な什器の形を先に決めます。保管棚の容量は「何日分の在庫を置くか」で決まり、従業者5人以下の小売業では在庫が現金に戻るまで55.9日かかります。補助金で買えるものと買えないものの線引きも、発注前に確認する部分です。
このほかチェック項目12点、よくある失敗、 よくある質問6件を掲載しています。
店頭・出張・宅配を除いた残り2.3%に含まれる
什器・備品の調達の進め方そのものはフリマ型・買取保証でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目をフリマ型・買取保証の条件に置き換えて使ってください。
立ち上げ課題は全50項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

