
POS・在庫管理システムの選定の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページでは店舗買取に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
POSは販売時点情報管理の略ですが、買取店の業務は買取時点から始まります。仕入は査定額で決まり、品物は一点ずつ違い、古物営業法は取引のつど5項目の記帳と3年の保存を求めます。1万円未満で本人確認が免除される取引にも、書籍やゲームソフトなど7品目の例外があります。要件の側から、何を満たすシステムなのかを判定します。
このほかチェック項目10点、よくある失敗、 よくある質問6件を掲載しています。
買取市場の主流。来店を前提に商圏を設計する
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 買取市場に占める構成比(2023年) | 78.2% |
POS・在庫管理システムの選定の進め方そのものは店舗買取でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目を店舗買取の条件に置き換えて使ってください。
立ち上げ課題は全50項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

