
外装工事・内装工事の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページでは出張買取に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
買取店の店舗工事は、決め方の異なる3種類が混ざっています。外装は屋外広告物法の枠組みで自治体の条例が決め、内装のうち受け取り・確認・記帳に関わる部分は古物営業法が決め、残りが自店の裁量です。混ぜたまま業者に一式で発注すると、条例違反で作り直しになったり、帳簿を置く場所が図面に無いまま竣工したりします。ここでは3つの切り分け方と、相場を使わずに見積もりを比べる方法を整理します。
このほかチェック項目16点、よくある失敗、 よくある質問6件を掲載しています。
訪問1件あたりの粗利と広告費の差で採算が決まる
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 買取市場に占める構成比(2023年) | 10.0% |
法規制の注意:特定商取引法の「訪問購入」にあたり、氏名等の明示・不招請勧誘の禁止・書面交付義務・クーリング・オフ8日の対象になる
外装工事・内装工事の進め方そのものは出張買取でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目を出張買取の条件に置き換えて使ってください。
立ち上げ課題は全50項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

