
什器レイアウト・動線設計の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページでは法人買取に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
買取店のレイアウトは、小売店の図面をそのまま使えません。客が品物を持ち込み、店が現金を渡すため、現金の流れる向きが逆になります。営業時間中は払い出し用の現金と、買い取ったばかりの換金性の高い在庫が同じ建物にあります。さらに古物営業法は、受け取る場所、確認する場所、記帳する場所に要件を置いています。ここでは客・品物・現金・書類の4つの流れを分けて、什器の配置に落とす手順を整理します。
このほかチェック項目16点、よくある失敗、 よくある質問6件を掲載しています。
店頭・出張・宅配を除いた残り2.3%に含まれる
什器レイアウト・動線設計の進め方そのものは法人買取でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目を法人買取の条件に置き換えて使ってください。
立ち上げ課題は全50項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

