
オンライン査定の受付体制の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページでは委託販売・委託買取に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
オンライン査定の受付体制を作るとき、最初に手をつけたくなるのは入力フォームです。しかし項目を決めるより先に確定させることが2つあります。非対面のまま取引を完結させるのか、それとも店頭に来てもらうのか。完結させるなら、古物営業法施行規則第15条第3項の何号で本人確認を行うのか。三号・六号・七号を選ぶと、その時点で支払方法まで決まります。このページでは、受付から支払までの各段で何を先に決めるかを、条文と公表統計の範囲で整理します。
このほかチェック項目19点、よくある失敗、 よくある質問6件を掲載しています。
店頭・出張・宅配を除いた残り2.3%に含まれる
オンライン査定の受付体制の進め方そのものは委託販売・委託買取でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目を委託販売・委託買取の条件に置き換えて使ってください。
立ち上げ課題は全50項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

