
会計ソフト・記帳体制の整備の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページではオンライン・ビデオ通話買取に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
買取業には目的の違う帳簿が2つあります。古物営業法第16条の法定帳簿は盗品等の流通防止のための記録で、記載事項に買取金額を含みません。税務の帳簿は所得を計算するための記録で、買取金額がそのまま仕入原価になります。電子化の根拠法まで別に分かれているため、1つのシステムで両方を満たそうとした設計が最初に破綻します。何を分け、何をつなぐかを先に決めます。
このほかチェック項目12点、よくある失敗、 よくある質問6件を掲載しています。
店頭・出張・宅配を除いた残り2.3%に含まれる
会計ソフト・記帳体制の整備の進め方そのものはオンライン・ビデオ通話買取でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目をオンライン・ビデオ通話買取の条件に置き換えて使ってください。
立ち上げ課題は全50項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

