
内装業者の相見積もりの進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページでは出張買取に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
内装の相見積もりで3社の金額が割れるのは、値付けが違うからではなく、工事範囲の切り方が違うからです。発注側が仕様書を固定しないまま声をかけると、いちばん安い見積もりは「いちばん抜けている見積もり」になります。買取店の場合、固定すべき仕様には他業種の店舗にない項目が入ります。古物を受け取る場所、標識を掲示する位置、記帳と本人確認を行う席、そして在庫を置く後方スペースです。内装費の相場は公表された一次情報がないため本記事では示しません。代わりに、各社へ同じ言葉で投げる質問の形を置きます。
このほかチェック項目13点、よくある失敗、 よくある質問7件を掲載しています。
訪問1件あたりの粗利と広告費の差で採算が決まる
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 買取市場に占める構成比(2023年) | 10.0% |
法規制の注意:特定商取引法の「訪問購入」にあたり、氏名等の明示・不招請勧誘の禁止・書面交付義務・クーリング・オフ8日の対象になる
内装業者の相見積もりの進め方そのものは出張買取でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目を出張買取の条件に置き換えて使ってください。
立ち上げ解決策は全46項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

