
チャットツールでの店舗間連携の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページではブランド品・腕時計に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
店舗間のチャットで最初に決めるのは、ツールの選定でも通知の設定でもなく、貼ってよい情報の範囲です。第16条の帳簿には相手方の住所・氏名・職業・年齢が記載され、第18条第1項により3年間保存されます。この内容を写真や転記でチャットへ流すと、同じ個人情報が保存義務のない場所に複製されます。加えて、不正品の疑いを社内チャットで相談することは、第15条第3項が求める警察官への申告の代わりにはなりません。連携で成果が出る使い方と、切り分けるべき経路を整理します。
このほかチェック項目14点、よくある失敗、 よくある質問5件を掲載しています。
公表統計から、ブランド品・腕時計に関係する数値を抜き出しました。チャットツールでの店舗間連携を検討するときの前提になります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 過去1年に不要品が発生した人の割合 | 14.4% |
| 不要品が自宅・物置等で保管されている割合 | 53.4% |
| 排出時に「販売」(お金を受け取った) | 67.2% |
| 排出時に「支払い」(費用を負担した) | 6.0% |
| 排出時に「無償」 | 26.8% |
| 保管を除く排出先のうち リユースショップ店頭 | 22.7% |
ブランド品・腕時計として買い取る対象は幅があります。チャットツールでの店舗間連携を考えるときは、下のどれを主力にするかで前提が変わります。
チャットツールでの店舗間連携の進め方そのものはブランド品・腕時計でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目をブランド品・腕時計の条件に置き換えて使ってください。
運営解決策は全45項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

