
古物台帳の電子化の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページでは宅配・郵送買取に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
古物台帳を電子化しても、古物営業法第16条が求める記載事項は5つのまま変わりません。変わるのは、書く場所と、探す速さと、消えたときの扱いです。この記事では、システムを選ぶ前に自店で決めておく5つの論点――帳簿の正本をどちらにするか、1万円未満と7品目の分岐をどう持たせるか、入力欄をどう設計するか、解約後に3年分をどう表示するか、費用を補助金でどこまで賄えるか――を、条文と公募要領の範囲で整理します。各社に同じ言葉で投げられる質問も並べます。
このほかチェック項目12点、よくある失敗、 よくある質問6件を掲載しています。
玩具・模型23.2%、ソフト・メディア類18.7%、書籍13.6%でシェアが高い。小さく壊れにくく単価が読める商材に向く
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 買取市場に占める構成比(2023年) | 9.5% |
古物台帳の電子化の進め方そのものは宅配・郵送買取でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目を宅配・郵送買取の条件に置き換えて使ってください。
運営解決策は全45項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

