
内部監査の実施の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページではドライブスルー買取に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
内部監査を「気づいたところを見る」形で始めると、見た範囲を後から説明できません。買取店の場合、監査の単位は古物営業法第13条第1項が管理者を1人置くと定めた営業所に揃い、母集団は第18条第1項が3年間の備付けを命じた帳簿等になります。監査項目は法定記録と自社の記録の2系統に分かれ、前者は存否で、後者は突合で判定します。この記事では、抽出の規則、監査人の選び方、頻度の決め方、そして是正をどう証跡として残すかを整理します。
このほかチェック項目12点、よくある失敗、 よくある質問6件を掲載しています。
店頭・出張・宅配を除いた残り2.3%に含まれる
内部監査の実施の進め方そのものはドライブスルー買取でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目をドライブスルー買取の条件に置き換えて使ってください。
運営解決策は全45項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

