
自己資本比率の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページでは法人買取に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
自己資本比率は自己資本を総資産で割った値です。買取業では、この総資産に在庫が含まれ、その在庫の金額は自社が決めた査定額から出ています。売れない在庫を簿価のまま持ち続けると比率は良く見え、処分すると悪化します。この記事では、この指標が買取業で歪む理由を示したうえで、比率の目安に頼らずに財務の状態を見るための三つの測り方と、金融機関が実際に見ている評価との関係を扱います。
このほかチェック項目10点、よくある失敗、 よくある質問5件を掲載しています。
店頭・出張・宅配を除いた残り2.3%に含まれる
自己資本比率の進め方そのものは法人買取でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目を法人買取の条件に置き換えて使ってください。
資金課題は全30項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

