
銀行融資の審査の進め方・判断基準・費用の考え方は、親ページにまとめてあります。 このページでは宅配・郵送買取に固有の数字と論点だけを扱います。 はじめての方は先に親ページをお読みください。
銀行が見るのは決算書です。買取業は査定額がそのまま在庫の簿価になるため、資産は積み上がるのに現金が残らない決算になりやすく、そこで説明が止まります。粗利率が高いのに営業利益率が0.2%という小売の構造、市場統計の使い方、上場企業の利益率を持ち出すときの落とし穴まで、審査の場で問われる順に整理します。
このほかチェック項目10点、よくある失敗、 よくある質問5件を掲載しています。
玩具・模型23.2%、ソフト・メディア類18.7%、書籍13.6%でシェアが高い。小さく壊れにくく単価が読める商材に向く
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 買取市場に占める構成比(2023年) | 9.5% |
銀行融資の審査の進め方そのものは宅配・郵送買取でも大きくは変わりません。変わるのは、判断に使う数字と、優先すべき確認項目です。上の数値を踏まえたうえで、親ページのチェック項目を宅配・郵送買取の条件に置き換えて使ってください。
資金課題は全30項目あります。一覧から他の項目も確認できます。

